nlpカウンセリングというのは

カウンセリングについてここで紹介してきましたが、
ビジネスにおいてもこのnlpというのは非常に役立つ大事なもののようですね。

NLPビジネスコンサルティングという言葉を聞いたことはありますか?
nlpやマーケティングや経営、セールスの経験と知識を数多くのクライアントへ
実践していく過程の中で、“新しいコンサルティング法”として体系化したものが、
『nlpビジネスコンサルティング』なんだそうです。

nlpは元々カウンセリングやセラピーの現場から生まれたという
即効性のある最先端の心理学なんだそうです。

そして、カウンセリングとは話がズレますが、
速読法という言葉を聞いたことがあるかと思います。
『フォトリーディング』という名の速読法は、
nlpの要素を多く含んでいて、効率的に脳を使って情報を取り入れることができるのだそうです。
それがその“フォトリーディング”なんですね。

速読法である『フォトリーディング』の話は一度置いておきますが、
そんなnlpを学べるnlpプラクティショナーというものがあるそうです。
『nlpを体系的に学びたい!』という人に最適なコースだそうです。
nlpの基本となるスキルなどを一通り網羅した10日間のセミナー何だそうです。

カウンセリングの世界でもビジネスの世界でも
何事もやるからには極めたい!という人にはぜひお勧めなセミナーですね。

カウンセリングやコミュニケーション

人はコミュニケーションがあってこそ生きていけるものですよね。

夫婦、親子、ビジネスパートナーとのコミュニケーションなど、
色々な人とのコミュニケーションは非常に大事なものですよね。

ですが心に何らかの不安や深い悩みを抱えている人というのは
コミュニケーション能力が不足している場合があるんですよね。
そんな人の為に、カウンセリングがあるわけですが、
nlpによるコミュニケーションもカウンセリングなどと非常に関係していると思うんですよね。

いまだに『カウンセリング』というと何となく“精神異常者が行く”という
イメージを持っている人もいるようですが、それは日本だけの話であって、
世界ではすでに日常にカウンセリングをとりいれることの大事さに気付いているのだそう。

『カウンセリング=精神異常』と結び付ける古い考えは捨てて、
誰でも気軽にカウンセリングを受けにいけるような環境になるのが理想ですよね。
そして日本もカウンセリングの大切さに早く気付くべきだと思います。

そんなnlpの資格をとるのは簡単なことではないと勝手にイメージしていますが、
nlpについてnlpセミナーなどで少しでも学んでみることで、生きていく上では十分に
役に立つのではないかなと思っています。

その資格はもちろんカウンセリングにも関係しているでしょうけど、
ビジネスで成功するために、心理の世界について沢山知識を付けることは、
自分にとってもかなりのプラスになることではないかと私は思います。

nlpカウンセリング

nlp協会認定である催眠療法やカウンセリングをしているところがあるようなのですが、
そちらの体験談などを聞いたり見たりしていると、
すごく受けてみたいなと思うようになりました。

催眠療法・カウンセリングと言っても、簡単に言うと人間が元々持っている潜在能力や
自然治癒力を“催眠やカウンセリング”の力によって引き出す方法なんだそうです。
それと同時に今まで自身の脳にすり込まれてきたネガティブなイメージや価値感なんかを
ポジティブな価値観にインストールしていけるのです。その結果自己改革が可能になったり、
心の問題なんかが解決していくことができるのだそう。

なんだかそれを聞くとますますnlp協会認定のカウンセリングなどを受けたくなりました!

悩みや心の問題には、必ずあなたを幸せに導いてくれるヒントが沢山隠れているのだとか。
なので失敗や悩み、というような心の問題というのは、それらを乗り越えていくことによって、
色々な事に気づくことができ、そして『心の成長』ができるのだそう。

催眠療法、nlp、カウンセリングなどいろいろとありますが、色々な心理療法を
その人に合わせて手法していってくれるのだそうです。

人やチームが最大限の能力を発揮出来るようにサポートするプロセスをコーチングと言うそうですが、
nlpコーチングもある意味こんな催眠療法やカウンセリングのようなものなのでしょうか?

nlpカウンセリングの活用

nlp(神経言語プログラミング)の活用例として紹介したいと思います。

nlpの基本テクニックに、『アイ・アクセシング・キュー』というものがあるそうです。
私のように無知な人は何のことかさっぱりわかりませんよね・・・。

『アイ・アクセシング・キュー』というのは、目の動く方向によって、
視覚や聴覚、体感、現在や過去などの、どの部分にアクセスしているかを知る方法何だそうです。
普通に聞いているだけならそんなことができるなんて、
『この人超人なのか!?』と思いそうですが、nlpを学ぶことで理解できるようになるのでしょう。

『アイ・アクセシング・キュー』の意味は人によって異なる場合があるそうですが、
一般的には次のような解釈がされているのだそうなので参考に。

目が左側に動いた時は過去、目が右側に動いた時は未来を意味していて、
上方向に動いた時は視覚イメージ、そして左右に動いた時は音などの聴覚、
下方向へ動いた時は身体感覚や内的会話を行っていると解釈されるのだそうです。

最近ドラマでやっていたMr.ブレーン。(でしたっけ?)
人の目が向く方向でウソか本当かわかると言っていました。

それもこの『アイ・アクセシング・キュー』の理論を活かしているのかな?と思います。

カウンセリングを行う人も、この『アイ・アクセシング・キュー』を知っていて、
それを応用してカウンセリングに行かしているのかなと思うんですよね。
人間ってすごいですよね。

無意識に誰でも同じ行動をしているのですからね。
それをnlpカウンセリングにも使われているというのは本当にすごいことだと思います。

nlp用語とカウンセリングについて

nlpカウンセリングによって、人生が変わった!という人が沢山いると思うのですが、
それを自分自身が学びたい!と思う人もいると思います。
私は、学びたい!!まではいかないのですが、興味はあるので
nlpについて知っておいても損はないかなという気持ちでいます。

そんな私のような人にも是非少しでも知ってもらいたいと思い、また用語について紹介しますね。

【ミルトン・モデルについて】

ミルトンモデルとは、 神経言語プログラミングのモデルであって、
“催眠療法の第一人者”として有名な『ミルトン・エリクソン』の巧みな言葉遣いを分析・体系化したものだそう。
このミルトンモデルは、言葉を意図的にしかも曖昧に使います。それによって聞き手側は、
自分自身の内的な体験に当てはめ、その言葉を解釈するのだそうです。

このミルトンモデルにのっとった言葉遣いを行うことで、
表層意識の抵抗を受けずに、潜在意識にダイレクトに働きかけることができるのです。

【アソシエイトとディソシエイトについて】

まずアソシエイトとはなにか。
物事を主観的に一体化した状態で認識していることを指しているそうです。
その反対に、ディソシエイトとは、
物事を客観的に自分と分離した状態で認識していることを指しているのだとか。

このアソシエイトとディソシエイトは、
神経言語プログラミングのワークなどで使用される重要なキーワード何だそうです。

アソシエイトとディソシエイト、どちらの状態で記憶して認識しているかによって、
感じ方が異なって来るのだそうです。

人は何かの問題に取り組んでいるとき、『アソシエイト』の状態になり、
何らかの問題に振り回されてしまうことがあると言います。
そんな時に、『ディソシエイト』の視点を持つことによって、
問題を客観視でき、解決策を導き出すことができるようになると言います。

何かを成し遂げた際の、そのような成功体験などは
『アソシエイト』の状態でその感覚を十分に味わうといいとされているそうです。

アソシエイトという2つの状態を認識し活用することで、問題を解決に導くことができたりだとか、
成功体験を強化するなど、自分自身を有効な状態へと変化させることができるのだそうです。
それらnlpを学ぶことができるのがnlpやカウンセリングなどの力なんですね。

カウンセリングに関すること

nlpに関するカウンセリングとは、一体どんなものなんでしょうか。
カウンセリングについて詳しく紹介したいと思います。

カウンセリングとは、英語のcounsel(相談・助言する)の名詞形であり、
広義では、相談・助言することの一般を指すのだそうです。
ただし現在のカウンセリングといえば、主に、下記のような心理学を土台とした
対人手段であり、心理的な問題や悩みについて援助を目的とするものを、指すことが多いのだそうです。

このような狭義のカウンセリング以外にも、様々な分野での相談行為、
コンサルテーションをカウンセリングと呼ぶこともあるのだそう。
例えば、美容、転職、法律、ローンクレジット、結婚、その他の分野などで行われているようです。

上記のように、動詞のcounselが広く相談することを意味する以上、
相談を伴うさまざまな行為は、広くカウンセリングと呼べるのですね。
しかし狭義のカウンセリングはあくまでもカウンセリングを受ける人の
心への対応のことを言うのだそうです。

カウンセリングを行う人はカウンセラー、カウンセリングを受ける人はクライエント、
もしくはカウンセリーと呼ばれるそうです。

(フリー百科事典:ウィキペディアより)

勉強になりますね。
nlpカウンセリングも、それの類だと考えると非常にわかりやすいですが、

『人生を豊かにしていくために、やるべきことを知る』とか
『日常、人間関係にnlpを活用する』
この2つに特化したテーマでセミナーを構成し、カウンセリングだけじゃなく、
あなたの人生全般でnlpを活用していく為の具体的な内容も学んでいけるのだそうです。

nlp・カウンセリングなどの学び方

nlpを本格的に学びたい!という人は、まずトライアルDVDがお勧めだと思います。
DVDであれば非常にわかりやすいと思いますし、
私のような初心者の人でも少しずつ理解できるようになるのではないかと思います。

もしあなたがビジネスで“心理学”が使えるようになったとしたら・・・
あなたのビジネスチャンスはどれだけ影響が出るのでしょうか。
例えば、心理学を身につけることによって、相手の心の動きが手に取るように分かったとしたら?

前にも紹介したように、多くの成功している人達がビジネスに心理学を応用しているのだそうです。

ビジネスシーンで“心理学”を使えるようになりたい!!と考えている人。
また、あなたがカウンセリングする立場になりたいと考えるのであれば・・・。

まずはこのnlpカウンセリングにも応用が利く『入門DVD』から学ぶことをぜひ薦めたいと思います。

そしてセミナーもあるのです。カウンセリングに限った話だけではないのですが、
nlpは学ぶことで人生が変わると言っても過言じゃないそうなので、
その基礎となる部分をしっかり集中して学べれば、それだけでも成果はあると思います。
将来カウンセリングを仕事として頑張っていきたい人は、
このセミナーで基礎を学ぶのも良いのではないでしょうか。

コミュニケーション能力の差で、年収が約2倍も変わってしまうというデータがあるのだそうです。
たったそれだけで?と思う人もいるですけど、私は確かにそうだなと感じました。

人とのコミュニケーションを上手にとれる人というのは、言ってしまえば世渡り上手とも言えますよね。
世渡りがうまい人は何をしてもうまくいくものだと私は思っています。

それだけビジネスにはもちろん、普段の生活の中でもコミュニケーション、
すなわち心理学を理解するということは非常に重要なんですね。

カウンセリングとnlp用語

カウンセリングに大事な要素であるnlp。

このnlpの用語を私の知っている限りで紹介します。

【nlp用語・メタファーとは?】

メタファーとは、ある現象や状況を、“別のモノ”としてとらえていくプロセスのことだそうです。
具体的に言えば、伝説や神話、そして民話、比喩などを通じ、
そこで語られている教訓やメッセージなどを、相手が自ら気付いてもらうものなんだそう。

例えば、アリとキリギリスの話。まじめに働かないと大変なことになるよ~という
“メッセージ”を直接相手に伝えるよりも、そのことをしっかりと感じられる“童話”を話して
聞かせることの方が相手に伝わりやすく、相手にとっても無理なくメッセージを受け取ることができる
そんな意味です。

【nlp用語・メタモデルとは?】

メタモデルとは、私達が体験を語る際に、そのすべてを詳細に語ることはしませんよね。
一般化、歪曲、省略して話すかと思います。もちろん私もそうです。
この欠落された情報を明確にして、言葉によるコミュニケーションを“完全にしよう”と試みるものが、
メタモデルなんです。メタモデルとは一般化・歪曲・省略の3つに分類される
12のパターンから構成されているのだそうです。

一般化可能性の叙法助動詞⇒無意識のうちに限界を定めている。
必要性の叙法助動詞⇒~すべきだ、~すべきではないという意味ですね。

もちろん他にもまだまだあるのですが、今回は【メタ】つながりで紹介いたしました!
また新たにnlp用語がわかれば、また紹介しますね。

nlpカウンセリングを受けている人

nlpとは元々は心理療法の世界で急速に広まったそうですが、
今日この時にはその驚異的な効果性を得る為に、
スポーツの世界や世界のトップビジネスシーンなんかでも
幅広く活用されているのだそうです。

例えば、有名人で言えば、アメリカの『クリントン元大統領』。
クリントン元大統領はこのnlpという神経言語プログラミングを学び、
自身の演説に活かしておられたと聞いています。
クリントン元大統領のスピーチというのは、人々を魅了して、
強いアメリカを上手く演出していたと言えますよね。

クリントン元大統領は歴代の大統領の中でも人気が高かったのは、
きっと皆さんもご存知だと思います。

また、他にもnlpを学んだというアメリカのメンタル・トレーナー
『アンソニー・ロビンズ』という人が当時、低迷していたテニスプレーヤーの、
『アンドレ・アガシ選手』をコーチングし、
世界ランク1位にまで上り詰めさせたのは非常に有名な話。

欧米ではカウンセリングを行うカウンセラーやセラピスト、
そしてその他にも弁護士や医者、経営者やコンサルタント、
セールスパーソンや教育関係者に至るまで、幅広い多くの人達が学んでいるのだそうです。

nlpを学んだ人の中に、クリントン元大統領が出てきた時には
『私が学ぶ世界ではないな』と思いましたが、
低迷中のテニスプレーヤーがnlpカウンセリングによって
驚く成績を残したと聞いた時には、もう少しだけでもいいから
nlpについて知りたいな思うようになりました。

nlpって何?

nlpって何かご存知ですか?

私はnlpという言葉を何かのきっかけでたまたま知り、
そして何でも知りたがりな私の性格もあって、調べてみることにしました。

まずnlpの始まりは1970年代。
その頃に開発されたというnlpとは、『神経言語プログラミング』のことだそう。
いわば、最先端の心理学のことなんですね。
別名は『脳の取り扱い説明書』ともよばれているのだとか。

このnlpとは、現在では『第3世代』と言われる最新のスキルが主流となっていて、
カウンセリングやセラピーの現場はもちろん、カウンセリングなどの現場だけじゃなく、
『人生の全般にすごい効力を発揮する』とされているのです。

“世界の各界トップレベル層”のところで学ばれていることで知られているのだそう。

そのnlpとは、『最強のコミュニケーションの手法』として極めて優れているのだそうですが、
なので同時に自己の成長や目標の達成にも大きな効果をもたらしてくれるのだと聞きます。

nlpに関係する『3人の天才』という存在がいるのですが、
まず“ゲシュタルト・セラピー”の『フリッツ・パールズ』
そして“催眠療法家”の『ミルトン・エリクソン』
そして“家族療法家”の『バージニア・サティア』
の3人がいたそうですが
その3人は『それぞれが独創的で劇的な成果を出している』・・とかで、
それまでとは全く異なっているアプローチを行うセラピストだったのだとか。

その天才3人とも驚くほどに似通っているパターンを用いているのだそうですが

この3人の天才の“スキル・パターン”を体系化したものが
この『nlp』の起源となっているのだそうです。

なんだか難しいですが、カウンセリング現場での役立つことということは
少しずつわかってきました。