nlpカウンセリングの活用
nlp(神経言語プログラミング)の活用例として紹介したいと思います。
nlpの基本テクニックに、『アイ・アクセシング・キュー』というものがあるそうです。
私のように無知な人は何のことかさっぱりわかりませんよね・・・。
『アイ・アクセシング・キュー』というのは、目の動く方向によって、
視覚や聴覚、体感、現在や過去などの、どの部分にアクセスしているかを知る方法何だそうです。
普通に聞いているだけならそんなことができるなんて、
『この人超人なのか!?』と思いそうですが、nlpを学ぶことで理解できるようになるのでしょう。
『アイ・アクセシング・キュー』の意味は人によって異なる場合があるそうですが、
一般的には次のような解釈がされているのだそうなので参考に。
目が左側に動いた時は過去、目が右側に動いた時は未来を意味していて、
上方向に動いた時は視覚イメージ、そして左右に動いた時は音などの聴覚、
下方向へ動いた時は身体感覚や内的会話を行っていると解釈されるのだそうです。
最近ドラマでやっていたMr.ブレーン。(でしたっけ?)
人の目が向く方向でウソか本当かわかると言っていました。
それもこの『アイ・アクセシング・キュー』の理論を活かしているのかな?と思います。
カウンセリングを行う人も、この『アイ・アクセシング・キュー』を知っていて、
それを応用してカウンセリングに行かしているのかなと思うんですよね。
人間ってすごいですよね。
無意識に誰でも同じ行動をしているのですからね。
それをnlpカウンセリングにも使われているというのは本当にすごいことだと思います。