nlp(神経言語プログラミング)の活用例として紹介したいと思います。
nlpの基本テクニックに、『アイ・アクセシング・キュー』というものがあるそうです。
私のように無知な人は何のことかさっぱりわかりませんよね・・・。
『アイ・アクセシング・キュー』というのは、目の動く方向によって、
視覚や聴覚、体感、現在や過去などの、どの部分にアクセスしているかを知る方法何だそうです。
普通に聞いているだけならそんなことができるなんて、
『この人超人なのか!?』と思いそうですが、nlpを学ぶことで理解できるようになるのでしょう。
『アイ・アクセシング・キュー』の意味は人によって異なる場合があるそうですが、
一般的には次のような解釈がされているのだそうなので参考に。
目が左側に動いた時は過去、目が右側に動いた時は未来を意味していて、
上方向に動いた時は視覚イメージ、そして左右に動いた時は音などの聴覚、
下方向へ動いた時は身体感覚や内的会話を行っていると解釈されるのだそうです。
最近ドラマでやっていたMr.ブレーン。(でしたっけ?)
人の目が向く方向でウソか本当かわかると言っていました。
それもこの『アイ・アクセシング・キュー』の理論を活かしているのかな?と思います。
カウンセリングを行う人も、この『アイ・アクセシング・キュー』を知っていて、
それを応用してカウンセリングに行かしているのかなと思うんですよね。
人間ってすごいですよね。
無意識に誰でも同じ行動をしているのですからね。
それをnlpカウンセリングにも使われているというのは本当にすごいことだと思います。
nlpカウンセリングによって、人生が変わった!という人が沢山いると思うのですが、
それを自分自身が学びたい!と思う人もいると思います。
私は、学びたい!!まではいかないのですが、興味はあるので
nlpについて知っておいても損はないかなという気持ちでいます。
そんな私のような人にも是非少しでも知ってもらいたいと思い、また用語について紹介しますね。
【ミルトン・モデルについて】
ミルトンモデルとは、 神経言語プログラミングのモデルであって、
“催眠療法の第一人者”として有名な『ミルトン・エリクソン』の巧みな言葉遣いを分析・体系化したものだそう。
このミルトンモデルは、言葉を意図的にしかも曖昧に使います。それによって聞き手側は、
自分自身の内的な体験に当てはめ、その言葉を解釈するのだそうです。
このミルトンモデルにのっとった言葉遣いを行うことで、
表層意識の抵抗を受けずに、潜在意識にダイレクトに働きかけることができるのです。
【アソシエイトとディソシエイトについて】
まずアソシエイトとはなにか。
物事を主観的に一体化した状態で認識していることを指しているそうです。
その反対に、ディソシエイトとは、
物事を客観的に自分と分離した状態で認識していることを指しているのだとか。
このアソシエイトとディソシエイトは、
神経言語プログラミングのワークなどで使用される重要なキーワード何だそうです。
アソシエイトとディソシエイト、どちらの状態で記憶して認識しているかによって、
感じ方が異なって来るのだそうです。
人は何かの問題に取り組んでいるとき、『アソシエイト』の状態になり、
何らかの問題に振り回されてしまうことがあると言います。
そんな時に、『ディソシエイト』の視点を持つことによって、
問題を客観視でき、解決策を導き出すことができるようになると言います。
何かを成し遂げた際の、そのような成功体験などは
『アソシエイト』の状態でその感覚を十分に味わうといいとされているそうです。
アソシエイトという2つの状態を認識し活用することで、問題を解決に導くことができたりだとか、
成功体験を強化するなど、自分自身を有効な状態へと変化させることができるのだそうです。
それらnlpを学ぶことができるのがnlpやカウンセリングなどの力なんですね。