カウンセリングとnlp用語
カウンセリングに大事な要素であるnlp。
このnlpの用語を私の知っている限りで紹介します。
【nlp用語・メタファーとは?】
メタファーとは、ある現象や状況を、“別のモノ”としてとらえていくプロセスのことだそうです。
具体的に言えば、伝説や神話、そして民話、比喩などを通じ、
そこで語られている教訓やメッセージなどを、相手が自ら気付いてもらうものなんだそう。
例えば、アリとキリギリスの話。まじめに働かないと大変なことになるよ~という
“メッセージ”を直接相手に伝えるよりも、そのことをしっかりと感じられる“童話”を話して
聞かせることの方が相手に伝わりやすく、相手にとっても無理なくメッセージを受け取ることができる
そんな意味です。
【nlp用語・メタモデルとは?】
メタモデルとは、私達が体験を語る際に、そのすべてを詳細に語ることはしませんよね。
一般化、歪曲、省略して話すかと思います。もちろん私もそうです。
この欠落された情報を明確にして、言葉によるコミュニケーションを“完全にしよう”と試みるものが、
メタモデルなんです。メタモデルとは一般化・歪曲・省略の3つに分類される
12のパターンから構成されているのだそうです。
一般化可能性の叙法助動詞⇒無意識のうちに限界を定めている。
必要性の叙法助動詞⇒~すべきだ、~すべきではないという意味ですね。
もちろん他にもまだまだあるのですが、今回は【メタ】つながりで紹介いたしました!
また新たにnlp用語がわかれば、また紹介しますね。