nlpのカウンセリングについて色々と紹介してきましたが、
日本にはまだまだカウンセリングという分野があまり一般人の中で浸透していませんよね。
外国のように月に1回、週に1回のメンタルケアとしてカウンセルングを受けてみるというのは
心の健康診断の意味でもぜひおすすめしたいです。
NLPというのは心理学の分野から始まったものですが、
やっぱり人というのは仕事、恋愛・結婚などといった人間関係のことで、ストレスがたまるものです。
人間関係だけじゃなく、自分の性格や外見にコンプレックスを持っていて、
少なからず過去の経験からトラウマを抱えてしまっている人もいるわけです。
妊娠したばかりでホルモンの影響から情緒不安定になっている人もいれば、出産後に産後うつになってしまう人もいます。こういった子育ての分野でもストレスをため込んでしまう人は沢山いるはずですよね。
でも日常でこういったNLPの思考を自分なりに繰り返してみることで
何か解決策が見えてくるかもしれませんし、心も変わると思います。
最終的には考えも行動も自分次第なのですから、最初は人の手を借りて
カウンセリングを受けてみるのでもいいので、とにかく自分自身が精神的に落ち着くことが大事です。
何よりも肝心なことというのは、今後自分がどうなりたいか、どう過ごしていきたいのかと、
自らが前向きになれる考え方ができるようになる為に、メンタル面でのケアを行っていくことだと思います。
カウンセリングやセラピーと言えば、いろいろな効果があるといいますが、
それはNLPカウンセリングについても同じです。実に様々な効果が期待できるんだそうですよ。
例えば、日頃あがり症で仕事がうまくいかなくて悩んでいる人、
そして対人恐怖症気味で日常生活が不便だという人、
様々な依存症などで悩んでいる人にもピッタリなカウンセリングが
『NLPカウンセリング』だと思います。
NLPとは前にも言いましたが、『神経言語プログラミング』の略であり、
脳へ直接プログラミングして働きかけるというNLPカウンセリングというのは
短期間で効果が出ると言われています。
例えばごく一般的なカウンセリングなら、無理のないようになのか忙しいからなのか、
なるべく短時間で済まし、長期間かけてカウンセリングを行っていくという方法だと思うのですが、
NLPカウンセリングなら、長年かけて色々脳にプログラムされてしまった
苦手意識やトラウマといったようなことをなくせるように、脳にプログラムし直す方法なので
短期間で意外な効果が表れると言います。
これは禁煙やダイエットにも効果があると聞きます。
そんなうまい話があるかと思う人もいるでしょうけど、
元々NLPとは心理セラピーなどの分野から生まれたものですから、
催眠やセラピーという分野に強いのです。
そしてNLPについて勉強してきた人によるカウンセリングなので、
言葉に説得力があるんだそうです。
カウンセリングを受けた人は、自分の考え方がしっかりともてるようになると思いますよ。
nlpって何かご存知ですか?
私はnlpという言葉を何かのきっかけでたまたま知り、
そして何でも知りたがりな私の性格もあって、調べてみることにしました。
まずnlpの始まりは1970年代。
その頃に開発されたというnlpとは、『神経言語プログラミング』のことだそう。
いわば、最先端の心理学のことなんですね。
別名は『脳の取り扱い説明書』ともよばれているのだとか。
このnlpとは、現在では『第3世代』と言われる最新のスキルが主流となっていて、
カウンセリングやセラピーの現場はもちろん、カウンセリングなどの現場だけじゃなく、
『人生の全般にすごい効力を発揮する』とされているのです。
“世界の各界トップレベル層”のところで学ばれていることで知られているのだそう。
そのnlpとは、『最強のコミュニケーションの手法』として極めて優れているのだそうですが、
なので同時に自己の成長や目標の達成にも大きな効果をもたらしてくれるのだと聞きます。
nlpに関係する『3人の天才』という存在がいるのですが、
まず“ゲシュタルト・セラピー”の『フリッツ・パールズ』
そして“催眠療法家”の『ミルトン・エリクソン』
そして“家族療法家”の『バージニア・サティア』
の3人がいたそうですが
その3人は『それぞれが独創的で劇的な成果を出している』・・とかで、
それまでとは全く異なっているアプローチを行うセラピストだったのだとか。
その天才3人とも驚くほどに似通っているパターンを用いているのだそうですが
この3人の天才の“スキル・パターン”を体系化したものが
この『nlp』の起源となっているのだそうです。
なんだか難しいですが、カウンセリング現場での役立つことということは
少しずつわかってきました。