NLPカウンセリングについて

みなさんにNLPについて大まかに紹介してきているわけですが、本当にNLPそのものの可能性が大きく、私自身もわからない部分が沢山あります。説明の仕方がわからないというか、何に役に立つのか、一言では言えないのですが、とにかく人生において必要なスキルだと思います。

そのスキルがあるところでのカウンセリングというのは非常にいいと思います。

ビジネスにおいても人との関わりって大事ですし、会社を売り込むには営業力も大事です。職場の人間関係をうまく生かすにも関わり方が大事になってきますし、近所の人との人付き合いも、友達との関わり方も全てです。人との関わり方次第で、生き方もかなり影響が出てきます。

世間から認められているような素晴らしい人には、必ず素晴らしい人がパートナーとしていますよね。それは別に男女の仲だけに限らず、ビジネスのパートナーにおいても、プライベートで関わりの深いパートナーにおいても同じです。

例えば性格の悪い人達の中に、1人性格がいい人が入ってグループにになったとします。

周りの影響をうけて、その性格がいい人まで性格が悪くなってしまうのか、もしくは性格のいい人が性格の悪い人にどれほど影響力をもたらすのか。これはその人次第ですよね。

人を引き付ける言葉を持っている人には自然とついていきます。いじめなどのボス的存在で、“恐い存在”だからついていくのとはわけが違います。自らの意思でついていっているのですから、どれだけ人としての魅力を持っているのかということですよね。

「類は友を呼ぶ」とはいいますが、これは似ている人同士は自然に集まるという意味ですよね。

自分がこの場に必要ではないのなら、自然と離れていくキッカケがあるでしょうし、必要であれば、一度離れても必ず戻ってくるものです。

NLPと心理学について

NLPカウンセリングについて色々と紹介してきましたが、最近では心の病を抱えている人が随分と多くなりましたね。

数年前になくなってしまった親戚の人の話なのですが、昔大恋愛して、でも今のように自由に恋愛できなかった時代なのか、その人とは別れさせられることとなり、そのショックでもう男性とと付き合うことすらできなくなっていき、結婚どころか家に引きこもるようになって心の病を患って亡くなっていった人がいます。

よっぽど相手のことが好きだったのか、もしくは反対され続けても一緒になってほしかった、所詮それまでの関係だということがショックだったのか、その人にとっては精神的に参ってしまうほどの出来事だったんでしょうね。両親も今となっては亡くなってしまい、生涯独り身でした。

このようになってしまう人もいれば、結婚して旦那さんがたった数ヶ月で亡くなってしまったけど、今はものすごく元気に過ごしているという人もいます。人の精神力というのは実に色々で、大きなショックにも動じない人もいれば、小さなことでも生きていくことすら辛く感じてしまう人もいるわけです。

昔からこういった人達はいますが、特に近年ではこういった精神面が弱く、すぐにくじけてしまう人が多いように思います。(もちろんその出来事の重大さにもよるのですが・・・)

こういった時代だからこそ、自分の幸せの為にNLPについて学んでみるのもいいと思うんですよね。NLPを学べばしあわせになれるという言い方をすれば、何かのあやしい宗教かのように思われそうですが、NLPで人の心理を学ぶことで、自分の心理もきちんと把握して改善することができれば、「心からの幸福」を得られることは確かだと思いませんか?

沢山のお金を手にしてもその幸福は一時だといいます。お金がなくなってしまえばそれまでですし、ずっとお金が続いていても慣れていけばまた何か幸せだと感じるものを探し続ける傾向にありますよね。

でも、自分自身の感情をうまくコントロールすることができれば、きっと小さな日常に起こることでさえ幸せに感じると思うんですよね!

その為の心理学をNLPセミナーで学んでみたり、カウンセリングを受けてみたりして、自分の心の安定を図るのが、今の現代人には大事なことだと思います。

nlpのカウンセリングで道を開く。

nlpのカウンセリングについて色々と紹介してきましたが、
日本にはまだまだカウンセリングという分野があまり一般人の中で浸透していませんよね。

外国のように月に1回、週に1回のメンタルケアとしてカウンセルングを受けてみるというのは
心の健康診断の意味でもぜひおすすめしたいです。

NLPというのは心理学の分野から始まったものですが、
やっぱり人というのは仕事、恋愛・結婚などといった人間関係のことで、ストレスがたまるものです。
人間関係だけじゃなく、自分の性格や外見にコンプレックスを持っていて、
少なからず過去の経験からトラウマを抱えてしまっている人もいるわけです。

妊娠したばかりでホルモンの影響から情緒不安定になっている人もいれば、出産後に産後うつになってしまう人もいます。こういった子育ての分野でもストレスをため込んでしまう人は沢山いるはずですよね。

でも日常でこういったNLPの思考を自分なりに繰り返してみることで
何か解決策が見えてくるかもしれませんし、心も変わると思います。
最終的には考えも行動も自分次第なのですから、最初は人の手を借りて
カウンセリングを受けてみるのでもいいので、とにかく自分自身が精神的に落ち着くことが大事です。

何よりも肝心なことというのは、今後自分がどうなりたいか、どう過ごしていきたいのかと、
自らが前向きになれる考え方ができるようになる為に、メンタル面でのケアを行っていくことだと思います。

カウンセリングやコミュニケーション

人はコミュニケーションがあってこそ生きていけるものですよね。

夫婦、親子、ビジネスパートナーとのコミュニケーションなど、
色々な人とのコミュニケーションは非常に大事なものですよね。

ですが心に何らかの不安や深い悩みを抱えている人というのは
コミュニケーション能力が不足している場合があるんですよね。
そんな人の為に、カウンセリングがあるわけですが、
nlpによるコミュニケーションもカウンセリングなどと非常に関係していると思うんですよね。

いまだに『カウンセリング』というと何となく“精神異常者が行く”という
イメージを持っている人もいるようですが、それは日本だけの話であって、
世界ではすでに日常にカウンセリングをとりいれることの大事さに気付いているのだそう。

『カウンセリング=精神異常』と結び付ける古い考えは捨てて、
誰でも気軽にカウンセリングを受けにいけるような環境になるのが理想ですよね。
そして日本もカウンセリングの大切さに早く気付くべきだと思います。

そんなnlpの資格をとるのは簡単なことではないと勝手にイメージしていますが、
nlpについてnlpセミナーなどで少しでも学んでみることで、生きていく上では十分に
役に立つのではないかなと思っています。

その資格はもちろんカウンセリングにも関係しているでしょうけど、
ビジネスで成功するために、心理の世界について沢山知識を付けることは、
自分にとってもかなりのプラスになることではないかと私は思います。

nlpカウンセリングの活用

nlp(神経言語プログラミング)の活用例として紹介したいと思います。

nlpの基本テクニックに、『アイ・アクセシング・キュー』というものがあるそうです。
私のように無知な人は何のことかさっぱりわかりませんよね・・・。

『アイ・アクセシング・キュー』というのは、目の動く方向によって、
視覚や聴覚、体感、現在や過去などの、どの部分にアクセスしているかを知る方法何だそうです。
普通に聞いているだけならそんなことができるなんて、
『この人超人なのか!?』と思いそうですが、nlpを学ぶことで理解できるようになるのでしょう。

『アイ・アクセシング・キュー』の意味は人によって異なる場合があるそうですが、
一般的には次のような解釈がされているのだそうなので参考に。

目が左側に動いた時は過去、目が右側に動いた時は未来を意味していて、
上方向に動いた時は視覚イメージ、そして左右に動いた時は音などの聴覚、
下方向へ動いた時は身体感覚や内的会話を行っていると解釈されるのだそうです。

最近ドラマでやっていたMr.ブレーン。(でしたっけ?)
人の目が向く方向でウソか本当かわかると言っていました。

それもこの『アイ・アクセシング・キュー』の理論を活かしているのかな?と思います。

カウンセリングを行う人も、この『アイ・アクセシング・キュー』を知っていて、
それを応用してカウンセリングに行かしているのかなと思うんですよね。
人間ってすごいですよね。

無意識に誰でも同じ行動をしているのですからね。
それをnlpカウンセリングにも使われているというのは本当にすごいことだと思います。

nlpって何?

nlpって何かご存知ですか?

私はnlpという言葉を何かのきっかけでたまたま知り、
そして何でも知りたがりな私の性格もあって、調べてみることにしました。

まずnlpの始まりは1970年代。
その頃に開発されたというnlpとは、『神経言語プログラミング』のことだそう。
いわば、最先端の心理学のことなんですね。
別名は『脳の取り扱い説明書』ともよばれているのだとか。

このnlpとは、現在では『第3世代』と言われる最新のスキルが主流となっていて、
カウンセリングやセラピーの現場はもちろん、カウンセリングなどの現場だけじゃなく、
『人生の全般にすごい効力を発揮する』とされているのです。

“世界の各界トップレベル層”のところで学ばれていることで知られているのだそう。

そのnlpとは、『最強のコミュニケーションの手法』として極めて優れているのだそうですが、
なので同時に自己の成長や目標の達成にも大きな効果をもたらしてくれるのだと聞きます。

nlpに関係する『3人の天才』という存在がいるのですが、
まず“ゲシュタルト・セラピー”の『フリッツ・パールズ』
そして“催眠療法家”の『ミルトン・エリクソン』
そして“家族療法家”の『バージニア・サティア』
の3人がいたそうですが
その3人は『それぞれが独創的で劇的な成果を出している』・・とかで、
それまでとは全く異なっているアプローチを行うセラピストだったのだとか。

その天才3人とも驚くほどに似通っているパターンを用いているのだそうですが

この3人の天才の“スキル・パターン”を体系化したものが
この『nlp』の起源となっているのだそうです。

なんだか難しいですが、カウンセリング現場での役立つことということは
少しずつわかってきました。