nlpのカウンセリングについて紹介してきましたが、nlpだけに限らなくても、今の時代、カウンセリングの存在は必要不可欠です。おすすめなのがnlpカウンセリングですが。
ずっと何年も前から、日本はストレス社会だといわれているわけですが、日本人は他の国の人達に比べると、働き過ぎだといいますよね。そういったことも原因になっているのかなと思っているわけですが、そういった時にこそ、カウンセリングで精神的に癒すというのはすごく大事なことですよね。
働き過ぎと言えば、昔なら休日は日曜日だけが当たり前だったのに、学校も土曜日が隔週で休みになり、そしていつの間にか社会人も業種によるのですが、週休2日制が世の中の当たり前の流れになってきていて、時代も変わってきているなと思う今日この頃。
昔の日本人にとってカウンセリングなどというものは一般的じゃないですし、昔から「働かざる者食うべからず」という言葉があるように、働いて当たり前という考えを持っていて、ほとんどの人達が働き者だったというのがあるかと思うんです。
今のような週休2日制になったとはいえ、まだまだ日本人の勤務が長時間なこともあり、働き過ぎだと言われているのも現状です。そのせいでストレスが溜まっている人も多いのかと思うのですが・・・。その為にも、nlpカウンセリングをぜひ受けるべき。
nlpカウンセリングを定期的に受けて、自分自身をコントロールできる力をつけておかないと、後々しわ寄せがきてしまうかもしれませんからね・・・。
ただ私が思うに、日本人の時間の使い方と、海外の人の時間の使い方って違うなとよく思います。
悪い言い方ですが、日本人は時間をかけてダラダラと働いている印象が強いです。対する海外の方はテキパキと動いて時間内に仕事を終わらせて、残業などたくさんしないで時間内にきっちり働いている印象が。その為に日本人は寝不足になって、次の日もそのまま疲れを残し、また残業して・・・の繰り返しで、ストレスを常に抱えているのかなと。
これは、時間を作ってでもちゃんとカウンセリングに行くべきだと思います。nlpカウンセリングの力を借りて、自分自身をコントロールできるようにしておきましょう。
その日のうちにどうしても終わらせなくちゃいけない仕事じゃない限り、時間内に終わらせることはできなくても、ちゃんと次の日にはしっかりその分頑張るというような、仕事の仕方をしている人が多いような気がするんですよね。
日本人の方が時間に正確なイメージが強いですが、時間をきっちり決めて働けるという所に関しては、海外の人達の方がしっかりしているなというイメージがありますね。
出社してすぐに仕事に取り掛かっている人が多いですし、少なくとも日本人の当たり前になりつつある、出社してからまず、お茶を入れて一服する、というような人はあまり見受けられませんからね。
ストレス社会だストレス社会だと言われ続けているわけですが、そのストレス社会が今後なくなることは絶対にないと思います。必ず誰もがストレスを抱えている時代。自分でも気が付いていない人ほど、危ないと言われていますよね。
自分自身で強くストレスを抱えていると感じている人ならもちろん、自分ではストレスに感じていなくても、結局体はストレスを溜めているというのだったら、みんながみんなストレスを抱えているということになるわけです。
ただ、そのストレスがいかに身体的にもダメージを与えてしまうかは、もう皆さんご存知のことだと思いますが、それだけストレスを溜めこんでしまう時代になってしまったのはなぜでしょうか?
でもその分、心の病みたいなものへの関心が高まって、どんどん理解されてきていることも現実です。昔と比べてそれが良かったと思えるのはその辺だけだと思います。
みんなある程度の息抜きだったり、発散することができていないから、辛い暮らしになってきているのではないでしょうか。
社会がそうさせていると言ってしまえばそれで終わりですが、私達にはそんな社会で生きていく上での、“適応能力”というものが必要なのです。
カウンセリングなどを受けることに対して偏見を持ってしまうというのは、ある意味不幸なこと。
色々な人とのコミュニケーションがうまくとれなかったら、他人の意見を聞き入れることができなくなりますし、何か気にくわないことがあれば向き合おうとせずに距離を置いて逃げる道を選びます。それでは精神面で成長するわけがありません。
周りや世間とのコミュニケーションを遮断してしまっていては、自分の考えしか知らなくなるので、いつしか自分が絶対的な存在だと錯覚してしまうのでしょう。
最近恐ろしい事件が相次いでいますが、育児に疲れているのか、自分の大事な子を殺めてしまう親が多くなってきています。もちろん歯止めが効かなくなってきている親は当然悪いですが、でもそれは周りの責任でもあるのです。
みんな1人で生きているわけではないのですから、まわりがもっと関心をを持てば、コミュニケーションをとれば、こういった事件を止めることができたはずです。
昔と違うところは、核家族が増えたことと、近所の人とのコミュニケーションをあまり持たなくなったということ。子供たちなら近所に年の近い子がいればすぐに仲良くなったりして、上手にコミュニケーションをとれているのに、どうして大人の方が周りと距離を置きたがって関係を持とうとしないのでしょうか。
昔は周りの大人にも沢山話かけられて、周りの大人達がみんな自分の子供達以外にも気を配って子どもたちの成長を見てきていたと思います。
コミュニケーションを大事にすること、そして精神的に疲れたらカウンセリングをうけてみることで、かなり気が楽になるはずです。とにかく周りとのコミュニケーションを沢山持ってみることが大事なことではないでしょうか。
みなさんにNLPについて大まかに紹介してきているわけですが、本当にNLPそのものの可能性が大きく、私自身もわからない部分が沢山あります。説明の仕方がわからないというか、何に役に立つのか、一言では言えないのですが、とにかく人生において必要なスキルだと思います。
そのスキルがあるところでのカウンセリングというのは非常にいいと思います。
ビジネスにおいても人との関わりって大事ですし、会社を売り込むには営業力も大事です。職場の人間関係をうまく生かすにも関わり方が大事になってきますし、近所の人との人付き合いも、友達との関わり方も全てです。人との関わり方次第で、生き方もかなり影響が出てきます。
世間から認められているような素晴らしい人には、必ず素晴らしい人がパートナーとしていますよね。それは別に男女の仲だけに限らず、ビジネスのパートナーにおいても、プライベートで関わりの深いパートナーにおいても同じです。
例えば性格の悪い人達の中に、1人性格がいい人が入ってグループにになったとします。
周りの影響をうけて、その性格がいい人まで性格が悪くなってしまうのか、もしくは性格のいい人が性格の悪い人にどれほど影響力をもたらすのか。これはその人次第ですよね。
人を引き付ける言葉を持っている人には自然とついていきます。いじめなどのボス的存在で、“恐い存在”だからついていくのとはわけが違います。自らの意思でついていっているのですから、どれだけ人としての魅力を持っているのかということですよね。
「類は友を呼ぶ」とはいいますが、これは似ている人同士は自然に集まるという意味ですよね。
自分がこの場に必要ではないのなら、自然と離れていくキッカケがあるでしょうし、必要であれば、一度離れても必ず戻ってくるものです。
現代はストレス社会だと言いますが、まさにストレスに感じていない人はほとんどいないんじゃないかと思います。
小さな子供でもストレスに感じている子が多いそうですから、いかに親がストレスを発散できていないんじゃないかと思います。
親はどんなに忙しくても、子供の話を聞いてあげたり、一緒に遊んであげたりする時間をちょっとでもいいから作る。
一生懸命コミュニケーションをとってあげることが子供のストレス発散させる方法だと思います。
子供は大人とは違い、理屈でモノを考えない純粋な気持ちを持っていますから、親からの愛情を受け取っていることを感じるだけで、とっても心が安らぐものなんですよね。大人でもそうですが、やっぱり周りからの愛情をもらっていないと考え方にも性格にも影響が出ますし、それだけストレスもたまってしまいます。
大人のストレスをなくすためには、とりあえず今のストレスをこれ以上溜めないことだと思います。大人になると嫌なことばっかり起きて辛い思いをしなくてはいけないのは、ある意味仕方のないことなのですが、定期的にカウンセリングなどに通い、自分の話を聞いてもらってアドバイスを受けるだけでもかなり違うと思います。
NLPのカウンセリングの場合、自分に自信がついてコンプレックスやトラウマも受け入れて、それを解消する為にはどうしたらいいのか、プラスに物事を考えれるようになるので、まさにストレスを新たに作らない為にも非常にいいカウンセリングだと思います。
やっぱり嫌なことばかり考えていると、気持ちも暗くなって抜け出しにくくなりますからね。
カウンセリングについてここで紹介してきましたが、
ビジネスにおいてもこのnlpというのは非常に役立つ大事なもののようですね。
NLPビジネスコンサルティングという言葉を聞いたことはありますか?
nlpやマーケティングや経営、セールスの経験と知識を数多くのクライアントへ
実践していく過程の中で、“新しいコンサルティング法”として体系化したものが、
『nlpビジネスコンサルティング』なんだそうです。
nlpは元々カウンセリングやセラピーの現場から生まれたという
即効性のある最先端の心理学なんだそうです。
そして、カウンセリングとは話がズレますが、
速読法という言葉を聞いたことがあるかと思います。
『フォトリーディング』という名の速読法は、
nlpの要素を多く含んでいて、効率的に脳を使って情報を取り入れることができるのだそうです。
それがその“フォトリーディング”なんですね。
速読法である『フォトリーディング』の話は一度置いておきますが、
そんなnlpを学べるnlpプラクティショナーというものがあるそうです。
『nlpを体系的に学びたい!』という人に最適なコースだそうです。
nlpの基本となるスキルなどを一通り網羅した10日間のセミナー何だそうです。
カウンセリングの世界でもビジネスの世界でも
何事もやるからには極めたい!という人にはぜひお勧めなセミナーですね。
人はコミュニケーションがあってこそ生きていけるものですよね。
夫婦、親子、ビジネスパートナーとのコミュニケーションなど、
色々な人とのコミュニケーションは非常に大事なものですよね。
ですが心に何らかの不安や深い悩みを抱えている人というのは
コミュニケーション能力が不足している場合があるんですよね。
そんな人の為に、カウンセリングがあるわけですが、
nlpによるコミュニケーションもカウンセリングなどと非常に関係していると思うんですよね。
いまだに『カウンセリング』というと何となく“精神異常者が行く”という
イメージを持っている人もいるようですが、それは日本だけの話であって、
世界ではすでに日常にカウンセリングをとりいれることの大事さに気付いているのだそう。
『カウンセリング=精神異常』と結び付ける古い考えは捨てて、
誰でも気軽にカウンセリングを受けにいけるような環境になるのが理想ですよね。
そして日本もカウンセリングの大切さに早く気付くべきだと思います。
そんなnlpの資格をとるのは簡単なことではないと勝手にイメージしていますが、
nlpについてnlpセミナーなどで少しでも学んでみることで、生きていく上では十分に
役に立つのではないかなと思っています。
その資格はもちろんカウンセリングにも関係しているでしょうけど、
ビジネスで成功するために、心理の世界について沢山知識を付けることは、
自分にとってもかなりのプラスになることではないかと私は思います。
nlp協会認定である催眠療法やカウンセリングをしているところがあるようなのですが、
そちらの体験談などを聞いたり見たりしていると、
すごく受けてみたいなと思うようになりました。
催眠療法・カウンセリングと言っても、簡単に言うと人間が元々持っている潜在能力や
自然治癒力を“催眠やカウンセリング”の力によって引き出す方法なんだそうです。
それと同時に今まで自身の脳にすり込まれてきたネガティブなイメージや価値感なんかを
ポジティブな価値観にインストールしていけるのです。その結果自己改革が可能になったり、
心の問題なんかが解決していくことができるのだそう。
なんだかそれを聞くとますますnlp協会認定のカウンセリングなどを受けたくなりました!
悩みや心の問題には、必ずあなたを幸せに導いてくれるヒントが沢山隠れているのだとか。
なので失敗や悩み、というような心の問題というのは、それらを乗り越えていくことによって、
色々な事に気づくことができ、そして『心の成長』ができるのだそう。
催眠療法、nlp、カウンセリングなどいろいろとありますが、色々な心理療法を
その人に合わせて手法していってくれるのだそうです。
人やチームが最大限の能力を発揮出来るようにサポートするプロセスをコーチングと言うそうですが、
nlpコーチングもある意味こんな催眠療法やカウンセリングのようなものなのでしょうか?
nlp(神経言語プログラミング)の活用例として紹介したいと思います。
nlpの基本テクニックに、『アイ・アクセシング・キュー』というものがあるそうです。
私のように無知な人は何のことかさっぱりわかりませんよね・・・。
『アイ・アクセシング・キュー』というのは、目の動く方向によって、
視覚や聴覚、体感、現在や過去などの、どの部分にアクセスしているかを知る方法何だそうです。
普通に聞いているだけならそんなことができるなんて、
『この人超人なのか!?』と思いそうですが、nlpを学ぶことで理解できるようになるのでしょう。
『アイ・アクセシング・キュー』の意味は人によって異なる場合があるそうですが、
一般的には次のような解釈がされているのだそうなので参考に。
目が左側に動いた時は過去、目が右側に動いた時は未来を意味していて、
上方向に動いた時は視覚イメージ、そして左右に動いた時は音などの聴覚、
下方向へ動いた時は身体感覚や内的会話を行っていると解釈されるのだそうです。
最近ドラマでやっていたMr.ブレーン。(でしたっけ?)
人の目が向く方向でウソか本当かわかると言っていました。
それもこの『アイ・アクセシング・キュー』の理論を活かしているのかな?と思います。
カウンセリングを行う人も、この『アイ・アクセシング・キュー』を知っていて、
それを応用してカウンセリングに行かしているのかなと思うんですよね。
人間ってすごいですよね。
無意識に誰でも同じ行動をしているのですからね。
それをnlpカウンセリングにも使われているというのは本当にすごいことだと思います。
nlpカウンセリングによって、人生が変わった!という人が沢山いると思うのですが、
それを自分自身が学びたい!と思う人もいると思います。
私は、学びたい!!まではいかないのですが、興味はあるので
nlpについて知っておいても損はないかなという気持ちでいます。
そんな私のような人にも是非少しでも知ってもらいたいと思い、また用語について紹介しますね。
【ミルトン・モデルについて】
ミルトンモデルとは、 神経言語プログラミングのモデルであって、
“催眠療法の第一人者”として有名な『ミルトン・エリクソン』の巧みな言葉遣いを分析・体系化したものだそう。
このミルトンモデルは、言葉を意図的にしかも曖昧に使います。それによって聞き手側は、
自分自身の内的な体験に当てはめ、その言葉を解釈するのだそうです。
このミルトンモデルにのっとった言葉遣いを行うことで、
表層意識の抵抗を受けずに、潜在意識にダイレクトに働きかけることができるのです。
【アソシエイトとディソシエイトについて】
まずアソシエイトとはなにか。
物事を主観的に一体化した状態で認識していることを指しているそうです。
その反対に、ディソシエイトとは、
物事を客観的に自分と分離した状態で認識していることを指しているのだとか。
このアソシエイトとディソシエイトは、
神経言語プログラミングのワークなどで使用される重要なキーワード何だそうです。
アソシエイトとディソシエイト、どちらの状態で記憶して認識しているかによって、
感じ方が異なって来るのだそうです。
人は何かの問題に取り組んでいるとき、『アソシエイト』の状態になり、
何らかの問題に振り回されてしまうことがあると言います。
そんな時に、『ディソシエイト』の視点を持つことによって、
問題を客観視でき、解決策を導き出すことができるようになると言います。
何かを成し遂げた際の、そのような成功体験などは
『アソシエイト』の状態でその感覚を十分に味わうといいとされているそうです。
アソシエイトという2つの状態を認識し活用することで、問題を解決に導くことができたりだとか、
成功体験を強化するなど、自分自身を有効な状態へと変化させることができるのだそうです。
それらnlpを学ぶことができるのがnlpやカウンセリングなどの力なんですね。
nlpに関するカウンセリングとは、一体どんなものなんでしょうか。
カウンセリングについて詳しく紹介したいと思います。
カウンセリングとは、英語のcounsel(相談・助言する)の名詞形であり、
広義では、相談・助言することの一般を指すのだそうです。
ただし現在のカウンセリングといえば、主に、下記のような心理学を土台とした
対人手段であり、心理的な問題や悩みについて援助を目的とするものを、指すことが多いのだそうです。
このような狭義のカウンセリング以外にも、様々な分野での相談行為、
コンサルテーションをカウンセリングと呼ぶこともあるのだそう。
例えば、美容、転職、法律、ローンクレジット、結婚、その他の分野などで行われているようです。
上記のように、動詞のcounselが広く相談することを意味する以上、
相談を伴うさまざまな行為は、広くカウンセリングと呼べるのですね。
しかし狭義のカウンセリングはあくまでもカウンセリングを受ける人の
心への対応のことを言うのだそうです。
カウンセリングを行う人はカウンセラー、カウンセリングを受ける人はクライエント、
もしくはカウンセリーと呼ばれるそうです。
(フリー百科事典:ウィキペディアより)
勉強になりますね。
nlpカウンセリングも、それの類だと考えると非常にわかりやすいですが、
『人生を豊かにしていくために、やるべきことを知る』とか
『日常、人間関係にnlpを活用する』
この2つに特化したテーマでセミナーを構成し、カウンセリングだけじゃなく、
あなたの人生全般でnlpを活用していく為の具体的な内容も学んでいけるのだそうです。